占い本の読み方

私の講座に興味を持った人からのメール

以前から占いに興味があります。

独学で本を読んでいましたが分からない事があっても相談確認できないこと

から行き詰まりを感じていました。

(誰もが経験することです)

 

今まで読んだ本は、
手相、算命学、西洋占星術、数秘術以上

成果なし本をみながら照らし合わせる程度

  

また、統合した占いでなければ信憑性がないことを占いの花束から知りました。

はら先生の講座で占いについて詳しく学びたいと思い連絡しました。
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1、帯に

「2~3の数字で人生のすべてがわかる」

など、オ-バ-な表現の本が多数あります。

書いている宣伝文句(過大表現)で選ばず、常識で判断しましょう。

最近は⇛99%わかると言う表現をした本をよく見かける様になりました。

あなたは、信じますか?
  

2、ロマンチックで幻想的、神秘的な表現や、検証できない前世、来世を売り物に

したり、怪しげな感じのデザインが、売りの本は、おすすめできません。

HPの場合も同じです。

運の悪い(カモになる)人が選びます。

 

3どの本も肝心なところは明かさないのでどの本を読んでもわかりません。

「占い本の潜在的な原則」

「読めばわかる」という幻想を抱かせるが、

「決してわからない様に書かれたもの」。

1000円程度でわかられたら困ります。

 本は、大事な部分は、絶対に書きません。

 

何が抜けているかをチェック出来る事が肝心です。

そのためには、基本を勉強しておく

必要があります。

 

「基本とは何か」は信頼できる人からまずは「命相」について

直接学ぶことです。

こういう人を探すのは大変ですが、

無造作に選ぶと、必ず!散財します。

良い師が見つかるまでは誰からも習わないという人もいます。

 

基本がわかれば、本の良い、悪いが、

わかるようになります。

何十冊も本を書いている人がいますが、

焼き直しであって全部読んでも解りません。

「独学自慢」がいますが、自分なりに解釈して、わかったつもりになっているだけです。

この者は、何時も自分が偉いと自慢していましたが、常に迷いと不安感を持って

いました、結果、自滅しました。

 

4、生年月日で見るものは、年がたつと、

表の年限が過ぎます。 

 

5、ほとんどが、計算で求められないようにしています。

計算を示しているものは、わざと複雑化して計算方法に実用性がありません。

実際は、簡単に出来ます。

 

動物占いと六星占術の計算方法は、類似しています。ほとんど同じです。

 

6、一般の人は、1冊読めば、解るはず

という感覚ですが、

1冊や2冊読んでわかるような分野は、どこにもありません。

 

7、あらゆる分野で物事を理解できる様になるには、

百冊以上読むのは、ごく、普通のことです。

 

8、流行で買う人は自分で判断していません

 

大殺界、天中殺だけ気にしていればよい、という能天気人が沢山います。

自分で判断する事ができない人は流行乗るだけで終わり、理解は到底できません。

 

こういう人は、次から次へと、買っていきますが、流行にあわせて本を買うのは、

無駄なことです。

 

9、自己判断で占法を選びいくら勉強しても無駄を助長するだけです。

こういう人は間違いを指摘しても改めません、何故なら自分の偉さを否定される

思うからです。 

 

誰にでも考え方に片寄りがあります、

人から謙虚に学ぶという姿勢がない限り、

真理は、追求できません。

忠告を聞かず⇒占法を自己判断で決める人

心理の偏りがあります。潜在的に自己否定観を持っています。

占いの勉強は「経験者からの口伝が基本」です。

 

10、1万円以上もする高価な本に内容が

あると思うのは、素人判断です、装丁に金を掛けているだけで、中身があるとは

かぎりません、記入間違いもあります。

 

11、本屋で売っている本は、流通の流れに乗っかっているだけで、良い本は、

店頭には少ないと、考えていたほうが正解です。 

最近は、よい本がなくなっています!

細木やゲッターズの本が大半です+偽物本。

 

中身は、名前が売れていれば何を書いても売れるだろうという駄作です。

大手の出版社がこういう本を出しています。

 

専門書は、少なくとも東京の占い専門店で

選ぶことです。

無理な人は、古本ネットで。それでも見つからないこともありますが、

読んでもわかるという事はありません、

わかるようになるには基本がわかっている事、取捨選択の判断が

できることです。

 

 12、ちょっと勉強しただけで解ったと思う人が多いですが、

「井の中の蛙、大海を知らず」

本に書いてあることを覚えただけ、ある人が星占いを勉強して、

自信満々、ある人に、あなたは、やぎ座ですと言った、

やぎ座を見ると、なるほど半分は自に該当している、

しかし、本人は、やぎ座では、なかった。

同じ事がうつ屈精神科医占いにすがる」書いてあります。

 

何故、星占いは、当たらないのか

と言う疑問をもつ人だったら、合格。

すぐ信じる人は、迷い道に入ります。

探究心なくして勉強は、できません。
 

13、業界通の人の話では本を書く人の大半は、古典を元に自分のアレンジを加えて

いるだけ、その連鎖が、現在の本です、従って、同種の本との比較対象が

必要です。

 

14、依存心、頑固さ、片寄り、個人や古典崇拝、検証しない人は実力はつきません。

 

16、同じ占法でも内容に違いがあります

古典の焼き直しのような場合は、現実とは

かけ離れている場合があります、この違いが分かるには検証作業が必要です。

古典崇拝の人は古いものが好き、古ければ良い古いものは、間違いない

という考え方です。

 

17、姓名判断の本、字画の掲載されていないものもあります。 

画数の説明が、ただの1行というひどい本もあります。

こういう本が有名出版社から出ています。

流儀が違えば異なります、完全なものはないと考えておきましょう。

占い師に関係なく、出版社の編集のみのものもあります。 

著者本人が、校正していないという、無責任なものもあります。 

現実には、一文字ずつ全ての文字を5冊以上1文字づつ比較、

最低、5回以上の確認作業が必要です。

(自分が数える感覚の確認と、流派による違い)

これをするには、かなりの根気がいります。

 

子供の名前をつけるのに10冊読んだという人もいますが、

沢山読んで比較すれば、よいという単純なものではありません。

こういうタイプの人は、忠告を聞きません。

自分の見識が自慢なので占いなんかという潜在意識があります。

実際は、そんな簡単なものではありません。

     

字画については、ネット、スマホで見れば、と思ってる人がいますが、

そんな安易な事で事足りるなら苦労は、

必要ありません。

こういう親の元では、良い子は、育ちません。

  

素人が、編集した雑誌を盲信して、耳を貸さない人もいます。

 

18、「占いの本は数え切れないくらい持っています20年間給料を全て占いの勉強

につぎ込みました」という人でも勉強を続けています。

 

「石の上にも30年そうすれば何かが見えてくる」

(奥村信之:2003年  ローマ法王ヨハネ・パウロ2世の胸像制作)私は40年です。

 

19、例えば、数秘術を勉強するのに沢山の

数秘術の本を買い込んで勉強すれば、わかるかと言えば、NOです。

なぜなら書いてあることが、全て正しくないからです。

 

本当に正しいか、どうかは、何年もの地道な検証作業が必要です。

では、先生に習った人はどうか? 

先生によります。

 

私のところに何人もの先生に習ったと言う人が来ますが、わからないと言っています。

こういう事は占いに限った事では、ありません。

 

20、私が経営コンサルタントをしていた時に、 どうせ本を読んだことを話すんだろうと、言わたことがありますが、

いつ、誰が何の本を読んでいるかわかりません、本と同じ事を話しては、

誰も話しは聞きません、本で読んでもわからない事を話すから価値があるのです。

 

⇨「素人が書いた九星の偽物本」

 

★⇒占い師になるヒント                           

 

強運について書かれた本は沢山あります。

全て占いの本です、厳選して買っています