難しくてついて、いけないのではないかと考える人へ

何かを始めるのは、怖いことではない。

怖いのは何も始めないことだ。
成功は、やみくもに追い求めるものじゃない。
それに向かってたゆまない努力を重ねるものだ。
そうすれば、成功は思いがけない時にやって来る。
それがわかっていない人が多いんだ。
 
目標を達成するには、全力で取り組む以外に方法はない。
そこに近道はない。
 
目標を決めたら、それに向かってひたすら努力するだけだ。
何かを達成しようとする場合、受身の姿勢では
絶対に達成することは できない。
人生で何かを達成したいと思うときは、
積極的かつ、攻撃的にならなければならないと
僕は自覚している。
 
ステップ・バイ・ステップ。
どんなことでも、何かを達成す場合にとるべき
方法はただひとつ、
一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。
これ以外に方法はない。

(マイケルジョーダンの名言)

 

基本的には、「自己肯定感」のあるなしです。

なければ、少しずつつけていく習慣をもてばよいだけです。

 

⇨マインドセットの違いで、能力の差では、ありません。

 

単純なことを複雑に考える。

難しいという人の特徴は、教えてない事まで、考える、

心配する必要のないことまで心配する習性があります。

自分には、むつかしいという先入観が、無意識に迷走させている

という感じがします。

こういう人に限って教材を丁寧に読んでいません。

つまりは初期段階から迷走(わからなかったらどうしようかと、

慌てる、判断力を抑えている)しているのです。

 

5年間習ってた人はいつも初歩的な質問を繰り返していました。

わからなくなったら聞けばよいことなので心配を先行させるのは、

メンタルにブレーキを掛けるだけです。


複雑なことをより複雑に考える。

本質よりも、細部に興味を持ちたがる、

枝葉末節まで考えすぎ、

勉強熱心な割に理解が進みません。

概念化(どう考えればよいか)という視点が大事です。

そういう考え方を教えない、

学校型の答えのある100点型勉強法の弊害です。

 

〇複雑なことを単純に考える。

結論から全体を俯瞰、詳細は、重要度、優先順位に

基づいて考えるという一夜漬け型発想法は、実社会に

適応します。

概念は方向です、詳細は、必要に応じて知ればよいことです。

学校秀才型は詳細に焦点、理解力のある人は、方向を大事に。

 (禅の大家鈴木大拙の名言)

 

何事も初めは難しい、ということわざは、
ある意味では、真理かもしれないが、
より一般的には、何事も初めは容易だ。

(ゲーテの格言)

 

⇨「占い本は役に立つの」